露出計 · iOSMeterGlass
フィルム写真家のための iPhone 露出計。
平均測光、スポット測光、そしてゾーンシステム分析をスマホで。大判とフィルム撮影の現場のために設計しました。
スタジオ制作 · iOS

それは何か
MeterGlass はとても実際的な課題を解決します——露出計を忘れたとき、あるいは現場でさっと露出を確かめたいときにも、スマホが信頼できる数値を出してくれます。汎用のカメラフィルター App ではなく、測光・ゾーン・画面比マスク・フィルター / 蛇腹補正を、そのまま撮影判断に使える一つのワークフローにまとめ、同シリーズの TimerGlass(相反則不軌の補正と露光計時)と連携します。
主な機能
平均測光 + リアルタイム数値
画角内の平均測光を行い、EV・照度・色温度をリアルタイムに表示。露出ロック(AE-Lock)に対応し、全体の露出基準をすばやく決めるのに向きます。
高精度スポット測光
約 1.5° のスポット測光、画素レベルの輝度解析、0.1 EV 精度で、ハイライト・シャドウ・重要な光の面を個別に測れます。
アンセル・アダムスのゾーンシステム
複数点を測ってゾーンに配置し、N+ / N− の現像提案を得て、共有できる測光記録カードを生成——「測る → 判断する → 記録する」を一つの流れにつなぎます。
多画面比のマスク表示
135 から 8×10 までのフィルム画面比のマスクに対応し、等価焦点距離を表示、マスク内で測光——目標の画面比に合わせて構図と露出を同時に決められます。
フィルター係数と蛇腹補正
フィルターの段数、蛇腹の伸長などの補正を露出提案に直接反映し、現場の暗算を減らします。蛇腹は焦点距離と伸長量から段数を自動換算できます。
校正でき、微調整できる
測光の校正は 0.1 EV 刻みで、グレーカードや基準の露出計に合わせられます。露出補正は ±2 EV、スライド式の目盛りで操作します。
広い範囲の露出の組み合わせ
絞りは f/1〜f/256、刻みは 1 段 / 半段 / 1/3 段から選べ、135 と 4×5 の等価焦点距離も表示——レンジファインダーから大判まで、よく使う組み合わせに対応します。
多言語インターフェース
6 つのインターフェース言語に対応し、各地域のフィルムユーザーがすぐに使い始められます。
こんな方へ
- 現場で信頼できる測光とゾーン判断が必要な、フィルム・大判の写真家
- フィルター・蛇腹・多画面比の構図をよく使い、補正を露出提案に直接反映したい方
- TimerGlass を使用中、または使う予定の方:MeterGlass で測ったシャッター時間をワンタップで送り、相反則不軌の補正と露光計時へ進めます
MeterGlass = スマホの上のフィルム測光台。平均 / スポット / ゾーン / 画面比 / 補正——測ればすぐ撮れて、TimerGlass につないで後の流れまで完了できます。
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